2005年09月12日

2005F1ベルギー・グランプリ

F1シリーズ第16戦、ベルギー・グランプリ(GP)は11日、当地で44周(1周6・976キロ)の決勝を行い、佐藤琢磨(BARホンダ)は序盤でリタイアしたが、同僚のジェンソン・バトンは今季2度目の3位に入った。優勝はキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)で今季6勝目、通算8勝目を挙げた。フェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)は2位にとどまり、史上最年少での年間総合優勝決定は第17戦以降に持ち越された。トヨタ勢はラルフ・シューマッハー(ドイツ)の7位が最高だった。
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2005年09月11日

競馬 第50回京成杯オータムハンデキャップ マイネルモルゲン優勝 第19回セントウルステークス ゴールデンキャスト優勝

中山11Rの第50回京成杯オータムハンデキャップ(GIIIハンデ・芝1600m)は3番人気マイネルモルゲン(柴田善臣騎手)が優勝、同レース連覇を達成した。勝ちタイムは1分33秒3(稍重)。2着4番人気ニシノシタン。3着10番人気ウインラディウスで3連単7万6950円。マイネルモルゲンは美浦・堀井雅広厩舎所属で、父マウントリヴァーモア・母モーニングタイド(母の父シーキングザゴールド)という血統の5歳牡馬。通算28戦7勝で、重賞は04年ダービー卿CT(GIII)、京成杯オータムH(GIII)についで3勝目

阪神11Rの第19回セントウルステークス(GIII・芝1200m)は5番人気ゴールデンキャスト(小牧太騎手)が優勝、昨年に続いて同レース2連覇となった。勝ちタイムは1分8秒3(良)。2着2番人気ホーマンテキーラ、3着1番人気マルカキセキ。ゴールデンキャストは栗東・橋口弘次郎厩舎所属で、父タイキシャトル・母リターンバンダム(母の父ニニスキ)という血統の5歳牡馬。通算32戦6勝で、重賞は04年セントウルS(GIII)についで2勝目。
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競馬 ホリエモンが初勝利

高知競馬(高知市長浜)で十一日、インターネット関連会社ライブドア社長で衆院選広島6区から出馬した堀江貴文氏が所有する競走馬ホリエモン(牡馬3歳)が第6レースに出走、9戦目にして初勝利した。
 この日のホリエモンは11頭中の1番人気。スタート直後から2番手の好位につき、最後のコーナーで先頭に躍り出ると、そのまま逃げ切り、2位以下を大きく引き離し快勝した。
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映画「タッチ」

映画「タッチ」
解説: あだち充原作の青春ラブストーリーを長澤まさみ主演で映画化。過去にテレビアニメとして放送され、3度アニメ映画が作られた国民的人気作が満を持して実写映画版で登場。監督は『黄泉がえり』『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心。双子の兄弟・達也と和也に斉藤祥太、斉藤慶太。音楽は『いま、会いにいきます』の松谷卓。長澤まさみ演じる南ちゃんはキュートでさわやか、まさにハマリ役。
ストーリー: 双子の兄弟、上杉達也(斉藤祥太)と和也(斉藤慶太)。和也は野球部のエースとして活躍し甲子園を目指していたが……。
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世界柔道 内柴正人、横沢由貴 銀メダル

柔道の世界選手権第3日は10日、当地のカイロ・スタジアムで男女各2階級が行われ、男子66キロ級で五輪金メダリストの内柴正人(旭化成)、女子52キロ級で同五輪銀の横沢由貴(三井住友海上)はともに決勝で敗れ、銀メダルだった。日本の金メダル獲得は3日目で途切れた。
 世界選手権初出場の内柴は順調に勝ち進んだが、決勝で伏兵のジョアンデリ・ジュニオール(ブラジル)に一本負け。前回大会3位の横沢も決勝で李営(中国)に競り負け、念願の世界一を阻まれた。
 女子57キロ級で初出場の宮本樹理(帝京大)は1回戦で強豪ユリスレイディス・ルペテイ(キューバ)に敗れ、敗者復活戦も1回戦で完敗。男子73キロ級の高松正裕(旭化成)はアテネ五輪に続いて初戦で敗退した。
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2005年09月10日

競馬第56回朝日チャレンジカップGIII ワンモアチャッター重賞初制覇

阪神11Rの第56回朝日チャレンジカップ(3歳上GIII・芝2000m)は、1番人気ワンモアチャッターがゴール前の混戦から抜け出し優勝した。勝ちタイム1分59秒4。
ワンモアチャッターは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ペンタイア、母スケアヘッドライン(母の父パドスール)。5月以降1、1、2、1着の快進撃で勢いに乗ったまま重賞初制覇を果たした。通算成績は33戦6勝。
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ベネチア国際映画祭で宮崎駿監督が栄誉金獅子賞受賞

イタリアで開催中の第62回ベネチア国際映画祭で9日、アニメ映画の巨匠、宮崎駿監督に「栄誉金獅子賞」(功労賞)が授与された。同賞は長年優れた作品を作り続けている監督が対象。これまでにフェデリコ・フェリーニ、スタンリー・キューブリック監督らが受賞しているが、アニメの監督では初めてという。
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2005世界選手権 泉浩金メダル 谷本歩実は銀メダル 小野卓志銅メダル

柔道の世界選手権第2日、男子90キロ級で泉浩(旭化成)が初優勝、銀メダルにとどまったアテネ五輪の雪辱を果たした。3回戦で右ひじを痛めながらも勝ち進み、決勝では同五輪81キロ級王者のイリアス・イリアディス(ギリシャ)に一本勝ちした。
 女子63キロ級アテネ五輪金メダリストの谷本歩実(コマツ)は準決勝までの4戦にすべて一本勝ち。しかし、決勝はリュシ・ドコス(フランス)に一本負けし、悔しい銀メダルとなった。
 男子81キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)は2回戦で敗れたが、敗者復活戦、3位決定戦と勝って銅メダル。女子70キロ級で大会3連覇を狙ったアテネ五輪金メダルの上野雅恵(三井住友海上)は初戦、敗者復活戦とも敗れてメダルなしに終わった。
 2日間を終え、今大会の日本のメダルは金2、銀3、銅2となった
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2005年09月09日

バレーボールのアジア女子選手権 日本は3位

バレーボールのアジア女子選手権最終日は8日、当地で行われ、2年前の前回2位の日本は3位決定戦で韓国に3−0(25−16、25−19、25−18)で勝って銅メダルを獲得した。 アテネ五輪覇者の中国が決勝でカザフスタンに25−18、25−16、25−17のストレートで勝ち、10大会連続11度目の優勝を果たし、ワールドグランドチャンピオンズカップ(11月・日本)のアジア代表になった。 日本は控え組のセッター板橋(日立佐和)やセンター荒木(東レ)が全セットで先発して活躍し、宿敵韓国に付け入るすきを与えず、1次リーグに続き宿敵に勝利した
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世界柔道 鈴木桂治が金メダル 棟田、中沢は銀 塚田は銅

世界柔道が8日、エジプトのカイロ・スタジアムで開幕。男女とも重量級の2階級を行い、男子100キロ級では鈴木桂治が決勝でブボン(ウクライナ)に1本勝ち。03年世界選手権で無差別級、04年アテネ五輪で100キロ超級を制している鈴木は、男子では史上初となる3階級制覇を達成した。男子100キロ超級の棟田康幸と女子78キロ級の中沢さえは決勝で敗れ銀メダル。同78キロ超級の塚田真希は準決勝で敗れ、銅メダルに終わった
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